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2009-02-26 02:05 | カテゴリ:万博後の我が家
ガスパビリオンが終わって3年半。

コージ君たちはそれぞれに不安を持ったり、思い悩み、考え、
自分の決めた道を歩いています。

この世界ひとすじに歩いているコージ君も、
コツコツと地道な努力を重ね、仕事をこなし、
それぞれ方法は違うけれども、確実に大きく成長しています。

約一ヶ月前、東京で再会したコージ君は、
今こうなってて、これからこうなっていく予定で、新しい企画もこんなのがあるという話を聞かせてくれました。それがまた、考えてもいなかった素晴らしい方向でびっくり

この前お手紙をくれたコージ君は、
2年近くに及ぶ全国旅回り公演が12月に千秋楽を迎えたばかりだというのに、
今年は4月から8月まで次々と舞台の仕事が決まっているそうです。
劇団のホームページを見たら、なんか、肩書きが上がってるし・・・

それから、園田さん。
ミュージカル主役、本当にお疲れ様でした。

いつかは出演のお知らせをいただくと
「セリフもないから」「案内に名前も載ってないから」
「この次はちゃんとした報告がしたい」
と恐縮されていた園田さん。

今回はあんな大きな会場で、生オーケストラつきの豪華なミュージカルの主役ですよ
カーテンコールの舞台の真ん中に堂々と立つ姿を見て、
夢じゃないかと思いました。
さらにもう次の仕事が来てると?

  2009年はコージ飛躍の年なのかな?

4年前、突然舞台に立たされておどおどしていた(・・・という役だけれども)弟子のコージは、今はもうどこにもいません。本当に立派になられたものです。

そういう私は、自分が本当にやりたかった道へと
1年前にようやく歩き始めたばかり。

今はまだ不安もいっぱい、この先どうなるかも全く見えない状態。
だけど、そんな状況からここまで来たコージ君たちを見て、
3年、4年、5年後には、私も「今こうなった!」と堂々と言えるように成長していたいと思いました。

この1カ月、コージ君たちにはいっぱい驚きました。
いっぱい感動しました。

本当にありがとう、おめでとう。


2009-02-26 00:43 | カテゴリ:万博後の我が家
ずっと拍手をしていたかったけど、舞台の幕は下りました。

明るくなった客席に、懐かしい顔をみつけました。
ガスパビリオンの館長さん。

館長さんが指差す先には、ガスパビリオンのアテンダントさん数人!

それぞれの顔に、ガスパビアテンダントさんの制服を当てはめてイメージすると、全部見覚えのある顔です。閉幕以来のアテンダントさんも。皆さん、たった3年半の間にまた一段と大人っぽく美しくなられていました。

アテンダントさんたちと一緒にホールの外へ出て、
下の階の出口の方へ向かうと、園田さんが挨拶に出てこられていました。

園田さんは館長さんと会い、
ミニコージ娘と私に会い、
アテンダントさん達と会い、
一瞬この場にコージ、アテンダントさん、運営側、お客側がみんな揃ったのです。ガスパビリオンの空気がそこに一瞬流れたのが、とてもうれしかった。

そのだくんと♪
園田さんは、ガスパビリオンの青いジャケットを着ていて、
私達に ”これ、着てきたよ!” と言うようにジャケットを指差して見せてくれました。

ガスパビリオンの炎の種を、みんな消さずにずっと持っていて、
ここでみんなで再び燃やすことが出来た感じがしました。

次々挨拶に来られる方への対応でお忙しそうな主役の園田さんを背に、
「さ、帰ろっか?」
と娘に言ってみるも、その場から動けない娘。

前回の園田さんの舞台から2年と4カ月。しかも前回はお会いすることも出来ず、娘は半べそかいて帰ったしな~。あんなに会いたくて、やっと会えたんだしな~、もうちょっといてあげよう。・・・と言うわけでしばし留まる。
お忙しいそうな園田さんの見えるあたりで、娘はチョロチョロ動き回る・・・

しばらくして、園田さんの周囲が少し落ち着いたのを見計らって、「最後に握手してやってください」とお願いしてしまいました。両手いっぱいに花束やプレゼントを抱えて、握手しにくそうな体制の園田さんでしたが、娘と握手をしてくれました。

「もう、この手は絶対触らせなーーい

と、ハイテンションな娘は、道中手をつながせてもくれず、ようやく帰路につく事が出来ました。

愛パークのポスター
帰りの地下鉄のホームにモリコロのポスターが・・・。
瀬戸会場が「愛パーク」として、この3月20日にオープンするそうです。


娘にとって、今回の舞台は本当に楽しめたようです。
「楽しかった!楽しかった!」を連発してます。

「もう一回見る~!!」
と言うから、あれが千秋楽で、もう公演はないのだと説明するも、
「やだー、もう1回見たい~~~
と娘。もう公演がないことを理解すると今度は
「DVD出たら買ってーーーー
DVDは出ないんだと説明すると、
「どうして?!他のコージ君の舞台はDVD出るじゃん!どんな映画だって見た後DVD出るじゃん!どうしてトーキー・トーキーだけ出ないの?!」
と、どうにも納得できない様子で・・・・あれから3日経った今でも言い続けております。

さらには
「私、タップダンスやりたい!!」
「あの音がすごく好き!!」
「タップダンス習わせて~!!」
と来た。

こりゃ当分トーキー・トーキーの世界にはまり込んだままなんでしょうね


2009-02-25 02:19 | カテゴリ:万博後の我が家
このミュージカルは、大勢の歌とダンスで華麗にスタートした後、静かに物語に入るのですが、最初はいろんな人が入れ替わり立ち代わり出たり入ったりして物語が進んで行き、その中の主要な役の一人に園田さんがいる・・・という感じでした。ところが、第一幕のラストは園田さん演ずる丈二と、相手役のあかねさんの二人だけが舞台に残り幕が下ります。もしかして、この二人が物語のネックなのか?と思わせるような一幕の終わりでした。

さて、第二幕。
ここから園田さんの大活躍でした!!

本当に主演だったんですね~

園田さんがピアノを弾くシーンがたくさんあり、
そのピアノがまた、プロ並にうまいっ!!
園田さん、天才じゃないのか~~~

 ・・・と思ったのですが、
よく見たら舞台手前の生オーケストラのピアノの人もピアノを弾いていました。正直、オケの方だけで音を出しているのか、園田さんのピアノも音が出ているのかはよくわかりませんでしたが、あれが園田さんの出してるピアノの音だったとしたら、私、驚きのあまりひっくり返ってしまいそうです。

園田さんが歌うシーンもたくさんありました。
ソロあり、デュエットありで、何ともきれいな歌声です。
園田さんって、こんなに歌がうまかったのか?!と改めて驚きました。

ガスパビは、かなり激しく動きながら(踊りながら)の歌だったので、こんな風に落ち着いた声を出せる状況ではなかったのかなと気付きました。

それにしても1週間前に熱を出して寝込んでいたとはとても思えない完璧なる歌声。3日で稽古に復活したというだけでも拍手だけれども、本番までたったの数日でここまで体調を整え直すとは、さすがプロだわ~ と、感心しきりで歌を聴いていました。

私がちょっとショックを受けたのは、丈二がナイフで刺されるシーンです。
芝居の中のさらに芝居で、「はーい、これから殺しますよ~。」と前置きがあったのに、なんか、ものすごく大切な人が目の前で刺されるのを、何も出来ずに黙って見ていなければならないような気分になってしまいました。

その事を後で娘に話すと、
「何言ってんの?お芝居じゃーん。」
と笑われたんだけども、その娘は結婚式のシーンがショッキングだったらしいです。
真っ白なスーツを着て出てきた園田さんの前には、ウエディングドレスを着た女性。それを見た娘が

「園田くん、結婚するの?!」
「いーやーっ、や・め・て~~~っっ

と悲痛な声を発していました。
舞台のかなり後でも、園田くんが結婚したのがショックだったとしきりに言っているので、
「何言ってんの?お芝居じゃーん。」
と笑ってやりました。

ピアノあり、歌あり、セリフたっぷりあり、ダンスあり、殺陣ありの盛りだくさんな舞台。ここまでの舞台を作り上げるのに、どれだけ努力したのかが伺い知れるような、本当に素晴らしい舞台でした。

カーテンコールは最後に、舞台の真ん中に登場した主役の園田さん。
とても輝いていて素敵でした。
娘とふたり、割れんばかりの拍手を送りました。

(まだまだ続く・・・)




2009-02-23 20:34 | カテゴリ:万博後の我が家
園田さん出演のミュージカル「トーキー・トーキー」の幕が上がりました。

軽快な音楽と歌とタップダンスで華やかにスタートした舞台。
ミュージカルっていいなぁ!なんかすごく楽しいなぁ~!って思いました。

園田さんは、一言で言うと、

  めっちゃ、カッコ良かった!!
です。

今までの、あの情けな~い感じのコージ君や、情けな~い感じの再現VTRの人とは別人のようでした。途中で、マジで ドキッ とするような瞬間がいっぱいあったんです。

娘は始終身を乗り出して、楽しそうに見ていました。

過去に2回、園田さんの出演される舞台を見ましたが、その時の園田さんはセリフも名前もない役でした。
舞台の最初から最後まで「園田くんはどこ?」「園田くんは、あれか?」「園田くんは?園田くんは?」と娘に聞かれまくりだったのですが、今回は違います。

園田くんが出て来た時に
「あ、園田くんだよ!」
と娘に教えると
「わかってるよ!声でわかるよ!」
と言われ、余計なお世話になっちゃうくらいはっきりとした役で、セリフもたっぷり、ソロの歌もいっぱいありました。

 途中、休憩が15分。

休憩の間に、「きっと園田くんが載ってるから」と娘とパンフレットを見てビックリ!!

  あれ?キャスト一覧の一番上が園田くん・・・?

  あれ?出演者の顔写真の先頭も園田くん・・・?

     あれーーーーーーーー???

 この扱いはもしや、

 園田くんが主役なの~~!!??

お話が半分まで進んだこの時点で、ようやく事の重大さに気付いた私達だったのでした

(後半へ続く)


2009-02-22 23:39 | カテゴリ:万博後の我が家
元コージの園田さんが、ミュージカルに出演されるというので、最終日の今日、千秋楽の公演を娘と一緒に見に行きました。

開演15分前に会場に到着。

あれ・・・?それらしい催し物の案内がない・・・!!

あれ~、あれ~、あれ~~~
ない、ない、ない、ないよーーーーーーー

半分パニックになりながら、案内カウンターへ行き、案内のお姉さんに聞いてみると、
「そのようなミュージカルは本日ございませんが。」
との事。
"えーーーーっ、私は日時を間違えたのか?!"
と思いつつ、どこまでもお姉さんにつっこんで聞いてみるも、どうしてもそのような催しはないらしい。

チケットは当日会場渡しだし、チラシ等も何にも持ってきていなかった。
昨夜確認のために園田さんのブログに行って、確かに日時と会場を確かめたはずなのになぜ~~~~

しばし考えた末、そうだっ!携帯でインターネットができるやん
急いで携帯で園田さんのブログを探し、ミュージカルの案内の記事を見つけると、
会場: 愛知県芸術創造センター 
と書いてある。

私達が今いる場所は 愛知県芸術文化センターなのでした。

     うっぎゃーーーーーーー!!!


その時点で既に開演5分前。芸術創造センターは確か一駅向こうで、駅降りてから徒歩5分くらいあったような・・・、今から向かっていたら絶対アウト~な状況だったので、タクシーで向かうことに・・・。
愛知県芸術文化センターの前からタクシーに乗って、
「芸術創造センターまで」
と言ったら、運転手さんに
「愛知県芸術文化センターと間違えたんですか?
よくいるんですよね~、間違える人が。」
と言われてしまった。

ひ~っそんな、皆が間違えるような会場名をつけないで欲しいです~(後から知ったが、正しくは「名古屋市芸術創造センター」のようです)

会場に到着すると、既に開演時間を過ぎていたが、
滑り込みセーフで幕が上がる直前に席につく事が出来ました。ほ~っ・・・。

前置きが長いので、ミュージカルの話は次の記事へ続く。

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