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2006-10-02 22:45 | カテゴリ:万博後の我が家
今日はゆ~ぢぃコージ君の晴れ舞台の日。有名なオペラ「ラ・ボエーム」です。

さて、このオペラの前日は何と小学校の運動会でした。早朝からお弁当作り、青空の下での応援、子供達は走って踊って、みんな疲れてヘロヘロ状態です。さらに運動会の後、従兄弟(私の甥)の誕生会もあり、夜まで皆でフィーバー・・・。ヘロヘロ状態のまま翌日、「ゆ~ぢぃ君を見るぞ~!」という気合だけで何とか会場へ。娘も体調はかなりヘロヘロだが服装には気合が入っており、恥ずかしいからやめろと言うのに、どうしても着ると言って、コージ君のベストとキャスケット、コンバースシューズという、ちょいコージファッションでお出かけです。

さて、オペラは子供たちも私も見るのは初めて!!ゆ~ぢぃ君のおかげで、色々未体験の芸術を楽しませていただけます。オペラが始まって驚いたのは、何と、セリフ(歌)が日本語じゃないじゃないの~?!"ぼんじょーるの"、"ぐらしあす"、とか言ってるから、「イタリア語じゃーーーん!」。何言ってるのかわからない・・・。しばらくして字幕の出る電光掲示板?があるのに気付く。オーケストラの生演奏を聴きながら、歌を聴きながら、掲示板で意味を理解し、役者さんの演技も楽しむ・・・という4重構造だ。やっ、ややこしい~!!どれかひとつしかできない私、ついていけない・・・

娘は舞台が始まるなり、「園田くんはどこ?どこに出てくるの?」と私に聞きまくり。後で大勢出て来る時だというのに、ひとり出演者が増えるたびに「園田くんはあれか?園田くんはまだか?」と、まったくうるさい。5重構造(T_T)。

第一幕が終わり、休憩になったためロビーへ出ると、見知らぬお姉さんに娘が声をかけられた。なんでもガスパビリオンが好きだったというそのお姉さん、明らかにコージとわかる姿の娘に大喜びしてくれた。私のホームページやブログもよく読んで下さっているそうです。意外な出会いに子供共々うれしくなりました。

さて、第二幕です。幕が上がるといきなり100人くらいの大群衆が舞台に~!!
「園田くんはここだよ、ここだよ!!」と皆で身を乗り出して必死に探す。
「これじゃ、まるで"ウオーリーを探せ"だぜ!」と息子。まさにそんな感じ。
「今あそこ通った人じゃないの?」「今店に入ってった人じゃ?」「あそこでおもちゃ売ってる人だよ!」「さっき荷物運んでた人だよ!」「いや、あの警官じゃないの?」3人思い思いに探すが、真相はわからないまま。あの中からひとりを探すなんて、オペラグラスでもないと絶対無理~!
結局第二幕はゆ~ぢぃ君を探すのに必死で、字幕を読む余裕なんてなくて、メインキャストの演技も見る余裕なくて、そこだけどんな話の流れになったのかが全然わかりません・・・(T_T)とても壮大で、古きヨーロッパの雰囲気がよく出ていて、素晴らしいシーンでした。

結局群集シーンは第二幕のみ。静かに第三幕、四幕と進み、大きな拍手の続く中オペラの舞台終了~。最後の最後に出演者全員のカーテンコールがあると思い、それだけを楽しみに最後を待ったのに、カーテンコールはメインキャストのみで何度か行われ、終了~。

前回の時代劇とは様子が違い、楽屋なんて絶対の絶対に入れそうにない雰囲気で、プレゼントは入場前に先に預ける仕組みになっており(持って会場に入ることも出来ない)それ以上何か努力しようという気力もないヘロヘロ状態の私たちは、さっさと帰ることにしました。園田くんに会えるかもと(前回のことがあり)期待してきた娘が、かーなーりー、がっくりした様子でしたが、群集シーンはやはり楽しかったらしい。

オペラ歌手って凄いな。あんなわけわからない、長い歌(セリフ)を全部イタリア語で歌うんだよ。日本語でも覚え切れないと思うのに、本当に凄い!と思いました。

それから、あの大きな舞台に立ったゆ~ぢぃくんに、心からおめでとう!!です。

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