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2010-09-22 04:26 | カテゴリ:万博後の我が家
さて、幕が上がりました

舞台は夏のビーチ
園田さんは海の家の店長の役だと聞いていたので、
もう最初から舞台向かって右手の
海の家「GORO」の方向ばかりを凝視です

夏のビーチに、カラフルな水着を着た女の子たちが、
楽しそうに出てきて歌っては踊ります。
とても明るくて、陽気で、楽しそうな舞台
これよ、これよ、これこそミュージカルよ~~~

  内心ワクワクです。

物語が始まり間もなくして、
やっぱり舞台右手の海の家から出てきた園田さん(いや亮太)、

今回まさに最初から最後までずーっと物語の中心人物でありました。
軽快で、元気な演技が続きます。

海の家の前の階段4段を、ス~ィッと飛び越えたり、
床からいきなり椅子に上にヒョイッと乗ったり、
とにかく動きが軽やかなんです・・・
横の娘がその都度「すごい!軽い!うわ~っ」と
感嘆の声をあげて驚いてます。

物語はだんだんとシリアスな方向へ、
そして問題の核心へと迫っていきます。

園田さんの悲痛な演技、そして悲しいソロの歌へ。

・・・泣けました。海の家の前でのソロの歌のあたり、
もう涙止まりません・・・
ハンカチも既にぐちゃぐちゃ状態です・・・。

ミニコージ娘も、ちょっとだけ大人になりました。
もう物語の意味もしっかり理解できるみたいです。
「悲しいね、泣けちゃった・・・」って。

ミュージカル全体は、とっても面白くて楽しかったです。

鈴木建設の社員達とか、生物部の3人には大ウケしてました。
さくらちゃんにもめっちゃ笑わせてもらいました。

亮太の両親、頭はげた親父さんと、
普通の主婦っぽいおばさんが、
歌い出すと、いきなりめっちゃ歌うまくて・・・
そのギャップにひっくり返りそうになりました。

娘も家に帰ってからも、
「それでね、ドアが外れちゃうの!!」
「ドン!って飛びあがったら
園田くんたちもみんなピョン!って飛び上がるんだよ!!」
と、兄に話しながらいつまでも笑ってました。

「でもね~、なんで3人はカメになっちゃったのかな~??」
そこは私も疑問符付いたままなんだけど・・・。

カーテンコール、思いっきり拍手しました

舞台の真ん中に立つ園田さんが、
とても輝いて見えて、素敵でした

千秋楽だったせいか、これでもか、これでもかと
思うくらい続くカーテンコールで
娘も私も手が腫れてしまいましたわ・・・。
(まだ痛いくらい・・・)

大きく手を振る園田さんに向かって、
娘といっぱい手を振りました。

あ~、よかった~、楽しかった~!!

(そして、まだ続く・・・)
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