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2007-05-12 15:39 | カテゴリ:万博後の我が家
今月、「ルームサービス」の舞台で愛知・岐阜・三重の各所を巡っている浜野(元)コージ君。実は、コージ8人の中で、たったひとり一度も直接会った事のなかったのが浜野さんでした。

その浜野さんがついに愛知に来られるというので、張り切って舞台を見に行き、ついにお会いすることが出来ました~!!感激です~!!

wh_hamano01.jpg今回の役の為に髪を金髪に染めて、キリリとした顔立ちの浜野さんは、とても素敵な方でした。
娘も「カッコイイ~、とってもやさしい感じ~。」とご満悦喜びの初対面です。)

演劇といえば、学校に来てくれる劇団の劇か、学校からの演劇鑑賞くらいしかしたことのなかった私ですが、コージ君たちのおかげで色々な舞台を見ることが出来て、本当に楽しい思いをしています。
時代劇やオペラなど伝統ある舞台から、若者の元気なセンスたっぷりな下北沢系から、そして今度は演劇界の巨匠が集まったような、とても厚みがあり重みのあるどっしりとした舞台でした。その中でも浜野さんは一番若くて一番良く動いて、一番変化のあるとても楽しい役柄でした。

今回コージ君とは全然違うタイプの役でしたが、舞台から降りて(終演後)ガスパビファンの子供達と接する浜野さんの物腰は、帽子やメガネがなくてもコージ君そのものな感じがしましたね。コージ君はまだ生きているのを感じました。

そんな様子を見て、帰りの電車の中で
"いいな~、いつかコージ君たちが集まって「その後のコージ君」の演劇とかやってくれないかな~??舞台のプロデュースできるコージ君がいるんだし、公演のポスターとか作れそうなコージ君がいるんだし、舞台の音楽は作曲できるコージ君がいるんだし、やってくれないかな~"
なんて考えてしまった私です。(勝手な願望)
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