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2006-05-06 22:20 | カテゴリ:万博後の我が家
行くべきか~?やめるべきか~?
前々日まで散々悩んだ末、行ってしまいました!園田さんの舞台!!
名古屋、名鉄ホールでの 劇団若獅子「槍の名人 丸橋忠弥」というお芝居です。

何分舞台は時代劇。子供にわかるのか?子供がじっと見ていられるのか?そこが一番の問題だったが、娘は園田コージ君に会いたい一心。自分も時代劇なんて見たことないしな、一度行ってみるか!って事で・・・。

園田さんは、パンフレットによると"なんとか雪門人"とかいう役で(すいません、自分はパンフ買わずに、前の席の人が見ているのを覗いたら、園田さんの名前があったんで~)同じ役の人が何人もいて、みんな同じマゲのカツラで同じような衣装なので、正直客席からはどの人が園田さんなのか全然わからない(T_T)。よく考えたらコージ君のメガネと帽子をはずした園田さんの顔さえほぼ知らない我ら。娘と二人でひたすら「あれが園田さんじゃない?」「いや、あっちが園田さんじゃない?」と、舞台の間言い続けた。結局わかったのはカーテンコールの時だった。

最後の方で"なんとか雪門人"の役の人たちが客席を走り抜けるのですが、コージ君みたいに手を振って通ってくれないから、すんげー淋しい気がしたりして・・・。(やっぱ、ガスパビとは違うよな~って・・・)

途中の休憩の時、ロビーで娘とジュース飲んでたら、近くにいた見知らぬおじさんに声をかけられ「この芝居に子供とは珍しいね~!私は何度もこんなのを見に来てるが、子供を見たのは初めてだ!子供にはあれはわからんだろう・・・。」と、とっても珍しがられた。確かに客層の年齢は非常に高い。私でも若すぎるくらいだったし、他に子供なんていない。

確かに芝居の内容は、とても子供には理解できないであろう(そう言う私も半分くらい理解してない)が、芝居なんてのを初めて見た娘はそれなりに「すごいね~。」と言いながら、チャンバラシーンなどはとても喜んでいた。

ロビーで園田さんへの花束を預けようとしたら、「どうぞ楽屋に持っていってください。」と言われたので、幕後ずーずーしく楽屋の中に入ってしまった!
それもまた見たことがない世界で驚いた。カツラを取ったり、衣装を半分脱いだままの役者さんがごろごろ通るし、名の知れた有名な俳優さんとかその辺にいて会い放題な感じだし、女優さんの楽屋では着替えしてるのに扉開けっ放しで全部見えるし・・・、部外者が入ってても誰も何も文句言わないし。
ま、そんなわけで、園田さんの楽屋に到~着~。園田さんが衣装のまま出てきてくださって、感動の再開を果たしましたっ!!

コージ君じゃない園田さんは、何だかこう、コージ君のイメージよりも若々しくてかわいらしくて、カッコイイ♪すっごく素敵な俳優さんって感じ。園田さんと手を振ってその場を出た後、娘がひたすら
「園田くん、かわいい~
「河田くんに負けないくらい、かわいい~
「もいっかい舞台見る~」(そ、それは勘弁・・・)
と、メロメロ状態。

良かった良かった、本当に行って良かったね。
会えてよかったね。
舞台見れてよかったね。

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