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2006-05-23 22:17 | カテゴリ:万博後の我が家
今日、何気なくTVをつけていたら、某俳優さんが人垣になった多くのファンの皆さんに握手をして周ると言う、特になんでもないシーンが写った。

しかし、その何でもない風景が、ふっと重なったの。
ガスパビリオンのフィナーレと!
人垣になった多くの皆さんに、コージ君たちが握手をして周って、そしてガスパビは終わったよね。

あの、ものすごい人垣の中でもみくちゃになってるウチの娘を、コージ君はちゃんと見つけてくれて、あの慌しい状況の中で握手をしてくれたり、声をかけてくれたり。そのコージ君が娘にかけてくれた最後の言葉なんかがど~っと思い出されて、その何でもない番組を見ながらポロポロ泣けてきた。

あの時の、妙に淋しくて悲しかった感覚は、そう簡単には忘れないもんなんだね。
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2006-05-16 22:51 | カテゴリ:万博後の我が家
子供が借りた本を返しに、今日、図書館に行った。

子供が次に借りる本を選び終えた閉館間際、ふと本を探すための端末に「ガスパビ」と入れてみたらヒットした!!「ガスパビリオン記録集」!!

このガスパビリオンの記録集なるものが、東○ガス様より名古屋市内数箇所と愛・地球博の会場周辺の各図書館に寄贈されたとは聞いていたけど、ウチの近くの、この図書館には今までなかった。端末には出て来ないし、係員に聞いても、「まだダンボール箱から出してないかもしれません。」との答え。仕方ないので、どこか遠くの図書館にでも探しに行こうとか、散々考えていた。

それがやっと、やっとこの図書館にも公開された~~~
と言っても、間もなく閉館。
子供の借りる本を貸し出しカウンターに持って行ったついでに、
「あの、この本どこにありますか?次に来た時見ますので。」と記録集の事を聞いてみたら、閉館間際だと言うのにその場所まで案内してくださり、本を出してくださった。おおーーー幻の記録集~~~。少々の時間なら今見てもいいとのことだったので、娘と二人で近くの席に座って見てみた。表紙にガスパビリオンの姿を見ただけで、もう泣けそうな感動もの!1ページ開くごとに
「おおぉぉぉ、濱野さん!!ガスパビリオンデー!!」
「あ~~~っ、河田くーーーん!!かわいい~
「いやーん、こっちは初期の久保木さんだよ!」
「ひゃー、これは園田くんだ~!!」
・・・・かなり遠慮して小声ながらうるさい親子。(まいっか、もう閉館で誰もいないし。)

そして極めつけは
「おおおおおおおーーーーっっ!!ミニコージ~~~!!!」
わが娘がコージ姿の写真で載っていた。

時間がないので5分くらいで終了したが、めちゃ充実の5分だった。
貸し出しの出来ない資料なので、まだ全然見足りない。
今度の休みは図書館で一日過ごしてしまうかもしれない。

図書館を出た娘は、いきなり上機嫌になり、
帰りに寄ったスーパーの自動ドアも「フリント・ファイアー・フー!」と言って開ける。そしてこの時間になってもまだ上機嫌。

図書館には愛・地球博関連の書籍コーナーがあるのだけど、こんな記録集を残したのはガスパビリオンだけだったみたい。他のパビの、パビリオン独自の資料なんて全然ない。
ガスパビリオン様、素晴らしい記録集を残してくだり、本当にありがとうございます~



2006-05-16 01:35 | カテゴリ:万博後の我が家
娘が学校の宿題をやっていた。
漢字に読み仮名をつける宿題 [emoji:d-21]。

「う~ん、ほじ、ほじ、ほじ・・・かな~?」
「" ほじ " ってなんだ?」

と、散々悩んでいる問題があるようだったので、覗いてみると
「火じ」と書いてあった。

「そりゃ、" かじ "って読むんだよ、"か・じ"!!」
と教えた後で、何でアレを" ほじ "と読むと考えたのかがわかって笑えた。

「火」と言う字は「火村大源(ほむらだいげん)」の「ほ」だったのね・・・[emoji:d-3]。
2006-05-15 23:41 | カテゴリ:万博後の我が家
園田さんの舞台が、昨日千秋楽を迎えたそうだ。(と、ご本人の日記に書いてあった)
久保木さんの舞台も、昨日が千秋楽!
おめでとう、おめでとう、おめでとう~!!

園田さん、「セリフもないから」と恐縮された感じで公演予定を教えてくださったけど、後でどこに出ていたのか教えていただいたら、何が何が、あっちこっちのシーンに結構長い時間出られていたではありませぬか?!(突然時代劇風・・・)楽屋にて園田くんと♪先に教えてもらっていたらきっと、泣けるような舞台だった。ガスパビよりもずっと大きな会場で、映像でない生の大物俳優に囲まれた舞台。大物俳優が長い長いセリフを言っている間、じっと後ろに座っていて、立ち上がる時によく痺れが切れなかったなと感心したり、ラストシーンはすごく迫力あった。
娘が「セリフないって話なのに、"御用だ、御用だ"って言ってたよね」と突っ込む・・・。コージ君には何でも影響されてしまう我が家では、以後「御用だ、御用だ」が流行語になってたりする。
あのハードな舞台を名古屋で一日2回、その日のうちに大阪に移動して、また翌日2回の公演、とても大変なスケジュールだっただろうなと察します。千秋楽を終えたと聞いて、今日は何だかほっとして、「おめでとう!」と言いたくなった。写真は楽屋にて園田くんとうちの娘。カツラ取った後でごめんね・・・。

それから久保木さん・・・。同じく昨日千秋楽。ご本人もイチオシの舞台だったので、見られないまま終わってしまったのは泣きたい気分だけど、またまた多くの人に感動を与えて幕を閉じたらしく、こちらも本当におめでとう。

万博後のコージ君たちが、あちこちの舞台で活躍する様子を見たり聞いたりすると、自分も何だか元気になる。この元気を元に、またコージ君たちの舞台をいっぱい見られるように毎日がんばろうなんて思う。コージ君ガンバレ~!自分もがんばる。

2006-05-12 01:06 | カテゴリ:万博後の我が家
先日、園田コージ君の舞台を見て、
今は久保木コージ君が舞台の真っ最中で、
それから、いついつは○○コージ君の舞台で、
いついつは××コージ君の舞台で・・・・と、万博後にコージ君たちとつながっていこうとすればするほど「演劇」の話題や情報にまみれた毎日になってきました。

愛・地球博が終わるまで、私は演劇とはほぼ無縁の日々を送っていたのだけれど、ここ最近演劇の情報にふれるたびに、やたらと思い出して仕方がないことがあります。

それは、自分が中学、高校生だったころの事。

私の中学時代は、深夜ラジオを聴くのが流行でした。(トシがバレるね)
前の晩ラジオを聴いていないと、友達の話題についていけない、という感じです。当時の中学生は、夜の9時や10時には寝ていなくてはいけなくて、それ以上夜更かしなどすれば親に叱られるという状況でしたから、夜の10時を過ぎると一旦寝たふりをして、親が近くにいなくなったら布団の中にもぐって携帯ラジオをイヤホンで聴くんですよ。そうして11時、12時・・・とラジオを聴いて、オールナイトニッポンが始まったら寝ます。

それと演劇と何の関係があるかというと、そのラジオ番組の中で人気だったコーナーが、「ラジオドラマ」。人気の漫画作品をラジオドラマにしたものや、色々なドラマが、毎晩連続で放送されます。翌日の友達との話題は、もちろんラジオドラマの事!
そしてある日、仲良しのM子ちゃんと、あのラジオドラマを自分達でも作ろう!という事になり、お互いが好きな漫画を題材に、二人で配役を割り振り、音楽を入れて、効果音なんかもそれらしく入れて、カセットテープに録音して遊ぶようになりました。段々「私もやってみたい」という友達が増えて、最後には男女合わせて5-6人で、30分位の大作(?)を作ったんですよね。その話が演劇部のクラスメイトに届き、ドラマを作るんだったら、一度演劇部で演劇の基礎をやってみないかと誘われ、ドラマのメンバー数人で、一日演劇部体験入部とかやったんです。久保木&本郷コージ君がTV番組で、ガスパビの屋上で「あ・え・い・う・え・お・あ・お~」とやっているのを見てから、今まで何十年も忘れていたあの頃の事を、急に思い出すようになったんですね~。

結局、最後に5-6人で作った大作は、給食の時間に全校放送で流されました。あれはホラー作品だったのですが、恐怖におののき、「うぎゃーーー!!」と叫ぶ役の子が、恐怖に満ちた叫び声がうまく出来ないと、散々録音を取り直し、結局満足でない叫び方のまま放送で流されてしまい、何だかメンバー全員、あの日だけは給食が喉を通らない気分だった(恥ずかしくて・・・)。そんなことも思い出しました。

演劇に関する昔の思い出は、高校時代にもあったのですが、また後日書くとしよう。
2006-05-06 22:20 | カテゴリ:万博後の我が家
行くべきか~?やめるべきか~?
前々日まで散々悩んだ末、行ってしまいました!園田さんの舞台!!
名古屋、名鉄ホールでの 劇団若獅子「槍の名人 丸橋忠弥」というお芝居です。

何分舞台は時代劇。子供にわかるのか?子供がじっと見ていられるのか?そこが一番の問題だったが、娘は園田コージ君に会いたい一心。自分も時代劇なんて見たことないしな、一度行ってみるか!って事で・・・。

園田さんは、パンフレットによると"なんとか雪門人"とかいう役で(すいません、自分はパンフ買わずに、前の席の人が見ているのを覗いたら、園田さんの名前があったんで~)同じ役の人が何人もいて、みんな同じマゲのカツラで同じような衣装なので、正直客席からはどの人が園田さんなのか全然わからない(T_T)。よく考えたらコージ君のメガネと帽子をはずした園田さんの顔さえほぼ知らない我ら。娘と二人でひたすら「あれが園田さんじゃない?」「いや、あっちが園田さんじゃない?」と、舞台の間言い続けた。結局わかったのはカーテンコールの時だった。

最後の方で"なんとか雪門人"の役の人たちが客席を走り抜けるのですが、コージ君みたいに手を振って通ってくれないから、すんげー淋しい気がしたりして・・・。(やっぱ、ガスパビとは違うよな~って・・・)

途中の休憩の時、ロビーで娘とジュース飲んでたら、近くにいた見知らぬおじさんに声をかけられ「この芝居に子供とは珍しいね~!私は何度もこんなのを見に来てるが、子供を見たのは初めてだ!子供にはあれはわからんだろう・・・。」と、とっても珍しがられた。確かに客層の年齢は非常に高い。私でも若すぎるくらいだったし、他に子供なんていない。

確かに芝居の内容は、とても子供には理解できないであろう(そう言う私も半分くらい理解してない)が、芝居なんてのを初めて見た娘はそれなりに「すごいね~。」と言いながら、チャンバラシーンなどはとても喜んでいた。

ロビーで園田さんへの花束を預けようとしたら、「どうぞ楽屋に持っていってください。」と言われたので、幕後ずーずーしく楽屋の中に入ってしまった!
それもまた見たことがない世界で驚いた。カツラを取ったり、衣装を半分脱いだままの役者さんがごろごろ通るし、名の知れた有名な俳優さんとかその辺にいて会い放題な感じだし、女優さんの楽屋では着替えしてるのに扉開けっ放しで全部見えるし・・・、部外者が入ってても誰も何も文句言わないし。
ま、そんなわけで、園田さんの楽屋に到~着~。園田さんが衣装のまま出てきてくださって、感動の再開を果たしましたっ!!

コージ君じゃない園田さんは、何だかこう、コージ君のイメージよりも若々しくてかわいらしくて、カッコイイ♪すっごく素敵な俳優さんって感じ。園田さんと手を振ってその場を出た後、娘がひたすら
「園田くん、かわいい~
「河田くんに負けないくらい、かわいい~
「もいっかい舞台見る~」(そ、それは勘弁・・・)
と、メロメロ状態。

良かった良かった、本当に行って良かったね。
会えてよかったね。
舞台見れてよかったね。

2006-05-05 13:51 | カテゴリ:ニュース
先日、ふと「ポケパーク」のホームページを見に行ったら(内心閉鎖されているのではないかと思いつつ・・・)、な、なんと、
「2006年夏にOPEN」と書いてあるではないの?!
ど、ど、どういう事??と思ったら、OPENするのは台湾だと?!

愛・地球博に、はまるまで、ポケパーク、ポケパークと散々通ったもんねえ。
へえ~、もう二度とないのかと思ったポケパークが再来するのか~と思ったら、何だかとてもうれしかったのだけど、アクセスマップのページにマジで台湾の地図が載っている所が、妙に空しい。

ガスパビが台湾にOPENするなら、無理して行くかもしれないんだけどね~。

愛・地球博のサテライト会場だった名古屋のポケパークが万博と同時に閉鎖して、「あの空飛ぶピカチュウはどこに行くのか?」「壊して捨てるなら、うちのダイニングに一匹くれ!あの中でご飯食べよう!」とか子供達とよく気にしたものだけど、無事に台湾で再利用されるとは、本当に良かったです。どうして日本国内で再開しないのかが不思議なんだけど・・・。

2006-05-05 03:59 | カテゴリ:お知らせ
現在使用中の日記のページが、とっても使い勝手が悪いので、引っ越してみました♪これから約1年分の記事を移すの大変そうだ~
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